岡竜之介のブログ

岡竜之介のブログです。

マッチングアプリのノウハウ記録

私がたどり着いたマッチングアプリのノウハウを書き出して記録しておこうと思います。

ちなみに男性向けです。女性でも通用するかどうかはわかりません。

また、あくまで私の体験に基づくものなので、本人のキャラクターや所属文化圏によっては全然違うかもしれません。

プロフィール写真

まず何より重要なのはプロフィール写真です!

恐らく半分以上の人は、LIKEするかしないか判断する時にここしか見ません!(半分以上という数値に根拠はないです)

この記事は写真についての所だけ見て、あとは全スルーしても、全部読んだ場合と比べて80%程度の効果はあると思います!

写真を撮ってもらう

この記事にたどり着いた男性陣は恐らくプロフィール写真を設定するときに

「そもそも写真がない」という困り方をしてると思います。

男ってあんまり自分たちの写真撮らないので!

これはもう、撮りに行くしかないです。

写真屋さんに申し込むのではなく、友達と観光地に遊びに行きましょう

で、自分の写真を撮ってもらいましょう。

1回遊びに行って200枚くらい撮ってもらえば、詐欺みたいな写真が1つくらいは生成されていると思います。

面倒でも、全てのフォトスポットでいちいち友達に自分のスマホを渡して撮ってもらいましょう。

目的が一致してる友達と行って互いに撮りあえるとラクでしょうね。

なお、自撮りはあんまりよくないと思います。映りも良くならないし、自撮りってわかるので友達いないように見える。

写真を選ぶ

たくさん撮ってもらった写真の中から、採用する写真を選ぶわけですが、

可能なら異性の友達に選んでもらいましょう

自分でいいと思うものと、他人(特に異性)から見ていいと思うものは異なる可能性があるので。

200枚全部見せるのは効率が良くないので、いくつかに絞るところまでは自分でやってもいいと思いますけどもね。

異性の友達がいなければ同性の友達に頼みましょう。

プロフィール

プロフィールは詳しく描きましょう!人柄がわからなければ興味も湧きませんから!

自己PR

当たり前ですがプロフィール欄には自己PRを書きます。

この時のコツとして、相手に話題にさせやすいことを書くといいと思います。

相手もこちらのことを何も知らないわけですから、当然話題に困ってます。

「ところで、◯◯さんって△△なんですね!」と相手が言いやすい内容を載せておくといいと思います。

どう言及して欲しいかまで考えて項目列挙しておくといいでしょう。

「◯◯さんって△△なんですね!すごいですね!」
「◯◯さんって△△なんですね!びっくりしました!」
「◯◯さんって△△なんですね!そういう人と初めてお話ししました!」
「◯◯さんって△△なんですね!私もなんですよ!」
「◯◯さんって△△なんですね!めちゃくちゃわかります!」

などですね。

「そもそも書くことがない」という場合は…まあ頑張って思い出すか、作るしかないでしょうね。

特徴がないままで選ばれるのは不可能なので、これは作るしかないです。

まあ、写真さえちゃんとすれば別にいらないかもしれませんけどね!

プロフィール上部

写真の次に見られるのが「プロフィールの上部」です。

アプリによっては、写真が出る時に重ねて表示されてる部分ですね。

「詳細」ボタンなどを押さなくてもはじめから見えている所です。

先ほどの自己PRの中で、一番インパクトのあるものを置いておくといいでしょう。

私の場合は「東大卒」と「M1グランプリ2回戦進出」と「痩せ型」を書いてました。

反応がよかったのは「M1グランプリ2回戦進出」です。

これは「M1グランプリ出場」でもいいと思います。

M1グランプリって実は誰でも出られるのですが、実際に出た人は珍しいのでかなり引きがあります。

M1グランプリってあのM1ですか???あれに出たんですか?すごいですね!」とよく言われました。

自己PRが何もない人は出てみるといいと思います!

「東大卒」はあまり言及されませんでしたが、これを見てLIKEした人はそこそこいるんじゃないかなと思ってます。知らんけど。

「痩せ型」だけ見てLIKEしてくれた、と言っていた人もいましたね。

体系がたまたま「痩せ型」や「高身長」の人は、それ武器なので必ず書きましょう。

目的を明かしておく

もう一つ。プロフィールには「会って何するつもりなのか」を書いておくべきでしょう。

カフェでお茶したいのか、ランチで和食を食べたいのか、お酒を飲みに行きたいのか、カラオケに行きたいのか、ドライブに行きたいのか。

もっと具体的でもいいですね。

カフェにケーキを食べに行きたい
カフェにコーヒーを飲みに行きたい
日本酒を飲みに行きたい
ウイスキーを飲みに行きたい
カラオケでGreeenを歌いたい
ドライブで◯◯展望台に行きたい

など。

初回からカラオケやドライブは避けられる恐れがあるので

「まずはカフェでお会いして、仲良くなったらカラオケに行きたいです。BUMP OF CHICKENが好きでよく歌います」みたいな感じでもいいと思います。

私は「カフェで作業や勉強をする仲間が欲しい」と書いていました。これは嘘でもなんでもなくマジのガチです。

会ったあと何をするのかイメージが湧かない状態では、「会ってみようかな」とはならないでしょう。

会ったらどんな感じの時間になるのかが具体的に想像できる方が、安心して「会ってみよう」と思えると思います。

趣味

あとは私の場合は、趣味を列挙して少しでも共通点がある人に興味を持ってもらうようにしていました。

趣味から、かなり人柄が知れますからね。

また、共通趣味が一つでもあれば、それを話題に盛り上がれる可能性があります。なのでできるだけたくさん書いておくべきですね。

「趣味ないんだよな…」と思う人もいるかもしれませんが

ちゃんと思い出したらそんなことないはずです!

「たまにやってるけど趣味とまでは言えないな…」なんてことはないのでそれを書きましょう。その「たまにやってる」ことを趣味って言うんですよ。

直近5年で2回以上触れたものは趣味です!書きましょう!

メッセージ

メッセージ1通目

1通目のメッセージはかなり大事です。

女性側には毎日アホみたいな数のメッセージが届きます。(いや、本当の所は知らんけど、そう考えましょう。)

当然、大半のメッセージは見た瞬間にスルーされます。

マッチしてメッセージを送る権利を獲得したとしても、メッセージに返信が来る確率は30%くらいです。

パッと見で「ん?」と思わせる、差別化が必要です。

私はちょっとふざけて

「マッチありがとうございます。それでは探り合いを開始しましょう。」

みたいなメッセージを送ってました(本当に送っていたものとは少し変えてます)

相手は「しましょう。」「探りましょう笑」などと返してくれていました。

返事が「しましょう。」で済むのもポイントですね。質問されていないから答えを考える必要がないし、新たに話題を提示する必要もない。

一回返事がもらえれば、もう一度返事が貰える確率はかなり上がります。70%くらいに。

良くない例

「LIKEありがとうございます!どんな所が気になってLIKEしてくれたんですか?」
これ、言いたくなりますが、良くないと思います。ほぼ「俺を褒めろ」と同義ですし。

相手からすると「いや、なんとなく…」というのが、恐らく正直な所です。

動機を言語化するのは案外面倒なので、その手間をかけさせてしまうと、途中で返信を放棄される可能性が高まります。

会う打診までのやりとり

バランスよく相手のことを聞いたり自分の話をしながらメッセージのやりとりをしましょう。

この時、メッセージはできるだけ即座に返しましょう。

もし相手も即座に返す人だった場合はチャットのようになりますが、その場合は10往復くらいしたら一回休んでもいいと思います。

基本的に返信が遅い人は切られます。なんなら、「返信が遅い人は嫌」とプロフィールに書いてる人も多いくらいです。

5往復くらいしたらLINEなどに移動することを提案してもいいし、しなくてもいいと思います。

そして、会う打診をすることを考えるわけですが、

10往復くらいしたら、会う打診をするといいと思います。

メッセージ開始してから2日以内くらいに会う打診まで行きたい所です。

メッセージを開始してすぐ打診すると引かれますが、遅すぎると相手が冷めてしまいます。相手がメッセージを返してるときは「誰かと会おう」というモチベーションが高いわけなので、その熱量があるうちに打診すべきですね。

打診して好感触だったら、時間と場所まで決めてしまいましょう。これもすぐ決めるべきです。決めずに放置すると相手が冷めてしまいます。

ちなみに、できるだけ近い日に設定すべきです。

当日まで

アポを取ってから当日までのやりとりですが、ここは正直かなり難しいです。

まったくやり取りしないとフェードアウトする可能性が高まりますが、かと言ってまだあんまり知らない相手と話題を保たせるのは大変です。

ここのノウハウに関しては、私もあまりわかってないです。2〜3日に一回くらいメッセージを送ってもたせるようにしていましたが、あまりアポが遠い場合は返信も来なくなってフェードアウトというのもありました。

なので、やはりアポはできるだけ近い日に設定すべきです。

当日

服装・髪型・メンズメイクなど

これは私が言えることは何もないので割愛します。わからなすぎる。他で調べて!!

喋りについて

当日のおしゃべりについて私が意識していたのは「褒める」「相手に興味を持つ」です。

褒める

「褒める」は慣れてないと、口に出すのに勇気がいるものですが、だからこそ褒められると効きます。

調べると「◯◯を褒めろ!」とかいろいろテクニックが出てきますが、とりあえず「◯◯さん、かわいいですね。」って言うだけでもいいと思います。頑張って勇気出して言ってください。言う回数は多ければ多いほど良いです。

相手に興味を持つ

「相手に興味を持つ」も大事です。

普段他人に興味を持たない我々のような人には難しいですが…。

相手は自分と異なる人間なので、自分と異なる点が必ずたくさんあります。

そこをいろいろ聞いてみて、「そうなんだ。」「そんなことあるの??」と心から思ってリアクションできるといいですね。

興味って、「ある」とか「ない」とかじゃなくて、持とうとして持つものなんですよ。(無理なこともあるけど)

ただ質問攻めにはならないように、自己開示も織り交ぜながらバランスよく話しましょう。

小手先のテクニック

あとは、「傾聴」「オウム返し」みたいなテクニックを使ってみるといいですね。調べると出てきます。

特に「オウム返し」は死ぬほど簡単に相手に話を続けさせることができるのでラクです。多用するとバレますが。

ドタキャンについて

ドタキャンやバックレをされるのは日常茶飯事です。

アポを取り付けても、実際に来てくれる確率は50%だと思いましょう。

どっちに転んでもいいように、「来なかったら電気屋に買い物行く」など、セカンドプランを持っておくといいでしょう。

来てくれたらラッキー。「来てくれてありがとう」くらい本人に言っちゃっていいと思います。

10分くらい待って連絡がつかなければ、来ないと判断していいでしょう。

当然、それをされて怒ることもないです。

ただ、ドタキャンやバックレは、自分はしないようにしましょうね。

私は一回もしたことないです。

二回目以降

二回目以降に会うときは、初回じゃない故の難しさというのがあります。

1回目は相手のことを何も知らないので、何でも聞いちゃえばいいんですけど、

2回目以降は、表面的な質問は聞き終わっているので、話の内容選びが一気に難しくなります。

対策はなかなか難しいですが…

1回目に聞いた相手の趣味を、2回目までに自分もやってみて、それについて話す場にするとかかな。

なかなか大変そうですが、逃したくない相手だったらそこまでするべきでしょうね。

数字感について

数字感についてです。

仮に1人と付き合うことを目的とした場合、

300人とマッチして

100人とやりとりして

10人と会って

1人と付き合う

くらいの感覚だと思います。

この間1〜3年くらいかな。

そのくらいの長期スパンで気長にやるのがいいと思います。

一人とうまくいった・いかないであんまり一喜一憂するともたないです。

正直ヤリモクですという場合

別にそれでも、この記事の内容がそのまま通用すると思います。

あとはもう、勇気を出して誘えるかどうかです。

「よかったらこのあとホテル行きませんか?」

かなりストレートですがこれでいいです。

8割がたダメに決まってるんだから、あんまり期待せずとっとと言いましょう。

OKしてもらえたら、よかったね!